2014年9月30日火曜日

平成26年8月広島土砂災害について(第38報)

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平成26年度広島県被災者生活サポートボラ情報 No.45
平成26年8月広島土砂災害について(第38報)
【ブログ】広島県被災者生活サポートボラ情報
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◆広島県被災者生活サポートボラネット推進会議構成団体による
被災者支援状況について
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 県ボラネット構成団体の支援状況はこちらから
 
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◆広島県社会福祉協議会の動き
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「広島市災害ボランティア本部」,「安佐南区災害ボランティアセンター」及び
「安佐北区災害ボランティアセンター」へ,次のとおり各社協職員を派遣して
 運営支援を行っています。

【現地報告】
[9月29日(月)のボランティア活動者数(単位:人)]
 安佐南区災害VC:198  安佐北区災害VC:147
         
 安佐南区災害VCでは,29日(月)は「おそうじパック」を持参して88世帯を訪問し,
 その内19世帯から話を聞かせていただくことができました。
 また,10月から災害VCの体制が変わり,ボランティアによる活動は土日の2日間に
 変更となるため,活動を希望してくださる人へ配布する案内のチラシや掲示物を
 作成しました。
 安佐北区災害VCでは,10月からボランティアの受付が現安佐南区災害VCの1か所に
 なるため,各サテライトに備えていた資機材等を1か所に集める作業をすすめてい
 きました。活動中に個人宅に置いたままになっている資機材についても,確認して
 いく予定です。
 両災害VCは10月1日(水)から3日(金)までの間,被災された人たちが少しでも
 被災前の生活に戻れるよう,日常生活へ移行される際の生活ニーズへの対応を中心
 とした支援体制づくりの準備をすすめていきます。
 これまで支援に携わってくださったボランティア活動者,運営ボランティア,
 運営スタッフの皆さんの温かい思いを受け継いで,これからも支援をすすめていきます。

[派遣状況]
 広島市災害ボランティア本部
  県社協職員1人

 安佐南区災害ボランティアセンター
  県社協職員1人,市町社協職員2人(江田島市社協,海田町社協)
  中国ブロック派遣職員4人
  (鳥取県社協,米子市社協,智頭町社協,南部町社協) 

 安佐北区災害ボランティアセンター
  県社協職員1人,市町社協職員1人(大竹市社協)
  中国ブロック派遣職員2人(宇部市社協)


■現地災害ボランティアセンター運営支援報告より
 現地災害VCの運営支援を行った県内市町社協職員の声を伝えていきます。

 [安佐南区災害ボランティアセンター](三次市社協職員/第10クール)
  「被災地支援が未経験の職員が派遣されることもあるので,事前の情報収集やそれぞれの
   法人内での情報交換だけではなく,派遣されるセクション(班)が事前にわかっていれば,
   前任の派遣職員からの情報提供や引き継ぎなど,各社協間の連携や情報共有があっても
   よかったのではないでしょうか。
   併せて,事前に現地の情報把握をすることが難しかったので,派遣職員向けの情報提供の
   内容や手段を検討してもらえたらと思います」

■安芸高田市災害ボランティアセンターを設置しました

 大雨土砂災害により被災された人の支援を行うために,安芸高田市災害ボランティアセンターが
 設置され,安芸高田市在住のボランティア活動者を募集しています。
  
  詳しくはこちらから 


■県内市町社協による被災地支援に関する状況調べについて <<New!!>>
  
  8月20日から9月17日までの支援状況はこちらから



■平成26年8月広島土砂災害に対する貸付資金について

 今回の災害における被災者に対し,貸付を行います。
 ご相談,申込については,お住まいの各区社会福祉協議会または避難先である
 広島県内の社会福祉協議会にお問い合わせください。
 
  詳細はこちらから
 

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